東海市街地を走る「東海ハーフマラソン2025」が太田川駅周辺を発着点に開催された。ハーフマラソンと10km、2kmの3種目に約4,800人が出場し、健脚を競った。男子(西岡大志)は2連覇、女子(小田恵梨)は4連覇を達成。愛知製鋼陸上競技部競歩の丸尾知司選手、山西利和選手の駆けつけ、丸尾選手が10kmに出場し、交流を深めた。
加木屋中学校の敷地内にある、竹ヶ谷池で7回目となる清掃活動が行われた。生徒や地域ボランティアら約80人が力を合わせて枯れたガマや葦などを泥だらけになりながら池の外に運び出した。池は見違えるように美しい姿を取り戻した。
どんでん広場を発着とする東海ライオンズクラブ主催のウオーキング東海が開催され、約700人が青空の下で豊かな自然を楽しんだ。ショートコース(4km)加家公園折返しと、ロングコース(8㎞)聚楽園公園折返しの2コースがあり、体力に合わせて参加していた。
11月22日午後0時30分紀伊半島南東沖130kmの太平洋の海底を震源とするM9.0の地震が発生し、市内の震度は7,海岸部を中心に大津波警報が発表された。市内各所で家屋が倒壊し、火災発生や津波の被害が発生しているとの想定のもと、被害を最小限に治めるために防災関係機関や自主防災組織等を中心に各種の訓練を実施した。
産業まつり、文化祭などを統合した多分野にわたる、東海市の秋を代表する「東海秋まつり」が元浜公園をメイン会場に開催された。園内には沢山の飲食店舗などがずらりと並び、連日大勢の来場者で賑わった。ステージでは姉妹都市の米沢市の「やまがた愛の武将隊」も登場。アトラクション広場では子どもたちの長い行列ができていた。
東海市内において、最大震度7の地震が発生した想定の下に訓練を行った。市内を走行していた知多バス運転手さんより、「建物が倒壊している」との通報を受け、地域課署員と災害警備特別部隊が出向き、警備犬により建物内に取り残されている人がいる状況を確認、消防、市、知多バスと連携してトリアージ、救助活動を行った。
ボデイビルダーのジュラシック木澤(木澤大祐)さんが東海署から一日警察署長を委嘱された。太田川駅周辺で防犯啓発グッズを配布、その後「マッスルポリス」の細川典孝巡査部長と特殊詐欺の手口などをクイズ形式で紹介するトークショーも行った。
消防署が保有する救助資機材(エンジンカッターやハンマーなど)を使用し、鍵の掛かった玄関ドアを開放する訓練を行った。「日頃から同様の訓練を行っているが、実践的な訓練は予想以上に難しかった。また快くこの機会を提供して頂いた県営清水住宅と徳倉建設(株)さんに感謝している」と隊員は話した。
昨年亡くなった故人の遺言により購入された、2台の高規格救急車のお披露目式が市役所で行われた。300kgまで乗せられる電動ストレチャーや自動心臓マッサージ機なども搭載している。式典には、近くの保育園児約60人も招かれ、興味深く救急車を観察していた。車体には寄付した女性の希望により、世話になった福祉施設の名前にちなみ、「ふれ愛」と表記されている。
第56回東海まつり花火大会が大池公園一帯で開催され、夏の風物詩を楽しむ多くの市民らで賑わった。展望台と野球場には有料観覧席が設けられ、船上から工場夜景と花火のコラボレーションを楽しむクルーズも運行された。
小学生がものづくりの楽しさを体験する「東海市ものづくり道場」が芸術劇場など周辺の施設で開催された。24企業・団体などが化学実験やものづくり体験を実施。日本製鉄(株)名古屋製鉄所、愛知製鋼(株)、三洋化成工業(株)の工場見学も実施された。サイエンスショーでは巨大な空気砲が観客を喜ばせた。
不用品を活用して、ストローとんぼ、ブンブンごま、キャッチマシーン、キャップボトルシューター、ロケット、カラースクリュウーを作って、飛ばしたり、動かせたりして楽しい時を過ごした。フードドライブや子供服の回収も行われた。
夏休み親子料理教室に10組の親子が、給食の人気メニューに取り組んだ。献立はビビンバ、チジミ、ピリ辛スープ、かぼちゃ入りごま団子。子どもたちは親たちの指導でテキパキとフライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉とニンニクを炒めたり、チヂミやスープを作った。参加児童は「これを機会に家でもお手伝いをしたいと思います」と話した。
東海市書道連盟の会員による「東書連展」が5月にオープンした創造の杜交流館で開催された。さまざまな書体の漢詩や、仮名、刻字など約30点の力作が広々とした空間に展示。墨のにじみやかすれが流動性や立体感を見事に表現していた。
沖縄の文化や食を楽しむ「沖縄フェスティバル」が開催された。沖縄市とは2009年に姉妹都市となっている。沖縄市の花城大輔市長は「エイサーの熱体感して沖縄市の伝統文化を心ゆくまで楽しんでほしい」と挨拶した。三線の音色に合わせて民謡や踊りなど沖縄色満載となった。
東海市福祉協議会は、全国でフードドライブ活動を展開する(株)バローホールディングスと提携。市内6店のバロー店舗にフードドライブポスト設置。バロー上野台店で設置式が行われた。
錣山部屋力士の天(あまね)、鶴ノ海が大堀保育園を訪れ園児たちと相撲交流を行った。園児たちは初めて目の前にいる力士に感激。準備運動の四股や股割をした後、4~5人がグループで力士と対戦。びくともしない力士に大苦戦。先生達も対戦し児童の歓声が後押しした。
第5回みずほオープン交流卓球大会が250人超で開催された。この大会の参加資格は高校生以上の他は一切問わない。東京、大阪や京都など県内外から障がい者、健常者が参加し、区別なく組まれたチームで団体戦、ダブルス戦で熱戦が繰り広げられた。
大相撲名古屋場所を前に、宿舎を構える錣山部屋の力士が参加して、「ちびっ子相撲」が開催された。まわしを締めてもらった小学生約50人が大きな拍手と声援を受け熱戦を繰り広げた。5,6年生の部の決勝戦で見事な取り組みで優勝した井本向夏さんは「相撲の大フアン、相撲をしたのは始めて、楽しかった」と笑顔で話した。
マザーズバンドランランの20周年記念の演奏会が大屋根広場で開催された。30℃を超える真夏日のもと、沢山のフアンを集めマツケンサンバ、平成大ヒットメドレーなどを披露、観客を魅了した。
山西利和選手と丸尾知司選手が9月13日開催の東京2025世界陸上競技選手権大会に出場することを花田市長に報告した。山西選手は第108回日本陸上競技選手権大会20㎞競歩で世界新記録で優勝し、丸尾選手は同大会で準優勝・日本陸上競技選手権大会35㎞競歩で準優勝。両選手はこれらの成績のもとに出場権を獲得した。
第一部では劇音楽組曲や今年度の吹奏コンクールの課題曲などクラシックステージを、第二部ではポップステージで軽快な曲を、特に恒例となった歌のコーナーでは「青春時代」や「みずいろの雨」などの懐かしく素晴らしい歌声で大いに観客を魅了した。
市役所駐車場で、大田コミュニティ(約40人)も参加して、水防訓練が実施された。局地的な豪雨により水位が上昇し、堤防法面の崩壊、越水の危険性があるとの想定で伝達訓練や対策工法を実施した。大田コミュニティの参加者は、自分たちで作成したハザードマップを手に確認や大雨避難行動訓練を行った。訓練終了後、中央防災倉庫の見学も行われた。
スポーツで活躍した選手らをたたえて,「スポーツクラブ東海」の表彰式が開催された。スポーツ功労者表彰では、内田勇さんに表彰状が授与された。監督・選手表彰には20km競歩で世界新記録で優勝した山西利和選手ら、個人83人と3団体がが選ばれ表彰された。
(一社)東海市歯科医師会と市共催の「お口と体の健康イベント」が開催された。。無料の歯科健診をはじめ口腔内カメラによる口腔内の観察、ちびっこ歯医者さん・ちびっこ薬剤師さん体験など多彩なプログラムで、参加者は楽しく口と体の健康について学びました。杉山勝俊会長は「イベント等を通じ、皆さんの健康の保持増進に寄与したい」と抱負を述べた。
美濃輪春馬君は、麻薬の原料となる「アツミゲシ」を発見し、交番に通報した事により清水恒義署長から感謝状が贈られた。父親と散歩中自生しているケシの花を発見。調べたところ「アツミゲシ」と確認。交番に通報。麻薬の原料となる自生植物を早期発見し、抜去できた。美濃輪君は暇があれば植物図鑑を見ているとのこと。
卓球の世界選手権男子ダブルスで世界一を獲得した加木屋町出身の篠塚大登選手が市役所を訪れ花田勝重市長らに優勝を報告した。篠塚選手は戸上隼輔選手とペアを組み、64年ぶりとなる金メダルに輝いた。「皆さんに喜んでもらえるように頑張ります」と意気込みを話した。
東海署は、行方不明になった80代男性の発見早期に貢献した警察犬「リンダ号」と鑑識課警察犬係の今井淳史巡査部長と山口智章巡査部長に感謝状を贈った。父が家を出たまま帰らないとの通報があり、署が警察犬の出動を要請。リンダ号は男性のパジャマのにおいを嗅ぎ、路上にいた男性を発見。男性は認知症だった。
名鉄太田川駅から東に延びる歩道約600mに12種類のランが約7,000株植栽されている。今回、「ランの道」のさらなる魅力向上のためシランの株分けと植え付けを開催した。小雨と時折強い風が吹く中、約50人の参加者が「好きな花が触れるのが楽しい」と作業を進めていた。
大同特殊鋼ハンドボールPhenixTOKAIによる出前授業が、緑陽小学校6年生(約80人)を対象に開催された。地元のトップアスリート選手たちと触れ合うことでスポーツの楽しさや夢や郷土愛を育んで欲しいとしている。参加した子どもたちは、「シュートが決まった時はとても嬉しい」と話した。
江戸時代の儒学者、細井平洲の没後225年をしのぶ「平洲祭」が神明社と菩提寺の西方寺で開催された。姉妹都市、米沢市からも米沢市長ら関係者が出席した。平島太鼓保存会が平島太鼓を演奏する中、花田市長らが玉串を奉納、民謡(踊)保存会の踊りも披露された。その後、西方寺で仏事と記念講演があった。
「己に克つ」を校訓とし、校技(こうぎ)のバレーボール大会などを通して学年の枠を超えて、生徒の団結を深めている。令和8年度の入学生から制服が新しいデザインになる。スクールカラーの青緑を基調にしたもの。ボタンのデザインは生徒から募集し決定した。チャコールグレーのセーター、ベストやスポーティなショートパンツも導入される。
約40年間活動してきた市民劇団「木曜座」のさよなら公演「やっとかめ探偵団 サンゴ殺人事件の巻」が大ホールで開催された。満席のファンが静かにセリフに耳を傾け、じっと舞台を見つめていた。最後に設立当時の水色のハッピで、お別れの挨拶。ホワイエには木曜座の歴史、昭和61年(1986年)からのプログラムと写真が掲示された。
東京都内の駅のホームにおいて、男が大学生に切りつけた凶悪事件を受け東海署は名鉄太田川駅で、刃物を所持した不審者に対する訓練を行った。駅員約20人が参加。刃物を持った男がいるのを発見した駅職員が「110番映像通報システム」で通報。駅職員は利用客を避難誘導し、男は駆けつけた警察官に取り押さえられた。
近所の建物火災で、初期消火をしたとして武一(株)、サーラ物流(株)東海営業所に消防本部から感謝状が贈られた。消防本部によると7日午前8時ころ、民家の物置から出火。発見した両社の社員約20人が消火器で駆けつけ、初期消火を行った。年1回の訓練が役立ったとのこと。
地域の防災を担う消防団が一同に集い、災害対応競技会が行われ第8分団が優勝を飾った。昨年度まで実施していた消防操法大会に代わり、今年度から全分団に配置した「小型動力ポンプ付積載車」を活用した救助訓練を加えた、より実践的な内容に変更して実施された。
5年生3クラス(76名)が愛知製鋼陸上競技部の選手全員から、早く走ることができるコツや理想的な姿勢、動きづくりを学んだ。バトンの渡し方も教わり、選手との対抗リレーが行われ大いに盛り上がった。選手たちの丁寧な指導で速く走ることを体験した児童たちは、5月23日の運動会が楽しみな様子だった.
開院10周年を迎え、記念式典とクラウドファンディングでの救急車のお披露目が行われた。吉原 基院長から病院の基本理念「すべては患者さんのために」や、手術支援ロボット「ダビンチ」の導入など、これまでの経緯説明があった。その後、救急車と支援者との記念撮影が行われた。最終的にはクラウドファンディングの支援者1,133名、支援総額36,586,107円となった。
5月1日に開館した「創造の杜交流館」でミラーライアーフィルムズ東海市プレミアム上映祭が開催された。映画作成を通して、地域の魅力発見やジャンルを超えた人々の交流を生み出すことで地域活性化を目指している。市を舞台にした短編映画など5作品を上映、監督らのトークイベントも行われた。
日本福祉大学は、「学園創立70周年記念事業」の一環として「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内に東海キャンパスを拡張(2027.4.1開校予定)し、社会福祉部が移転する予定です。空間は東海キャンパス以外の学生や地域の方も滞留・交流し、発展させるように考えられています。