防災の座学研修のあと、芝生広場で防災食を味わった。防災食は今やとても美味しくなっており、試食した参加者は特に「サバの味噌煮は絶品」ですと話してくれた。JC強いまち創造委員会は、親子みんなで一緒に楽しんでもらおうと、地図をもとに時間内に指定スポットを回って得点を集めるスポーツ「ロゲイニング」を防災用にアレンジした。グルーフ毎に作戦を練り90分内での得点を競った。
日本叙情歌曲集、合唱のアラカルト、混声合唱曲 朝顔の苗、中島みゆき特集の4ステージを日本語の語感を大切に歌い上げ、観客を魅了した。日本語の美しさと合唱曲の楽しさを改めて伝えてくれたステージとなった。
パリオリンピックの卓球男子団体戦出場の篠塚大登選手(愛知工業大学・加木屋町)が、花田市長を表敬訪問し市民の皆さんの応援に感謝のことばを伝えた。花田市長は健闘を称え「今後はエースとしての活躍に期待している」とエールを贈った。
第40回記念若葉カップ全国小学生バドミントン大会で優勝した喜びを市長に報告した。花堂さんと三好さんは、7月に京都府で開催された女子団体戦に出場し、優勝を果たした。
噛める歯を80才で20本以上残すことを目標に全国で展開しているのに合わせて、市内の歯科医師から推薦された8020の186人と90才で20本以上残している9020の42人が表彰を受けた。杉山勝俊歯科医師会長は「健康には、歯が非常に大切である」ことを話した。表彰式の後、しあわせ劇団が特殊詐欺防止の啓蒙寸劇を披露した。
認知症フォーラムが開催され、認知症介護の詳しい活動内容が紹介された。その後、映画「オレンジ・ランプ」が上映され、39才で若年性認知症と診断された夫と夫婦の実話をもとに描かれた物語が観客の涙を誘った。「認知症になっても安心して暮らせる社会とは?」と社会に問いかけた。
「スポーツクラブ東海」は、スポーツを楽しく体験してもらいたいとスポーツフェスティバルを開催。剣道場では面打ち体験、メインアリーナではバレーボールやソフトテニス体験などが行われ、参加者はカバディ(2026年アジア競技大会:当体育館にて開催予定)や社交ダンス体験を含め10数種のスポーツをワクワク、ドキドキしながら楽しんだ。
市内に本社を置く「ヤマダインフラテクノス株式会社」が、体験活動の支援活動を行った。塗装職人と6年生児童55人、職員でサッカーゴール、プールの外壁、朝礼台、ブランコ等のペンキ塗りを行いインフラ保全や環境美化の大切さを学んだ。児童たちは暑い中元気に取り組んでいた。
第7回G☆sounds(ジー・サウンズ)が男声のハーモニーを奏で、観客から大きな拍手が送られた。文字どおりジーさんの合唱グループが馴染み深い「われは海の子」「大きな古時計」や人気曲の「乾杯」「昴」など、一年の練習成果を披露した。小原美並(講師・ソプラノ歌手)加藤詩乃(ピアノ)の独唱、ソロ演奏もあり観客を魅了した。
第6回定期演奏会が開催された。小学生から高校生までの約100人が、名古屋フィルハーモニー交響楽団の楽団員から指導を受けている。名フィルのヴァイオリン奏者・牧野葵さんとの共演では、ソロとオーケストラの素晴らしい様々なやり取りが奏でられた。アンコールでは初心者クラスの子どもたちも加わり「ラデツキー行進曲」などを披露すると、手拍子が起こり会場が一つになった。
敬老の日に先がけて、花田市長が高齢者の方々を訪問し敬老祝い金を手渡して長寿を祝った。最高齢者は「月東ひさ子」さん(大正8.3.30 生)105 歳で「東海の里」で元気に過ごしている。好物はミカンとえびせんべい、また長寿の秘訣は「手足を常に動かしていること」と話した。100歳以上は44人(8月15日現在)
高浜市役所で男が刃物を振り回して負傷する事件や、東海市役所内でも男が暴れた事件があり、今回刺股と防護盾を使った訓練を2部制で実施。1部は商工センターで東海警察署員が講師を務め約100人が参加。刺股と防護盾の効果的な使い方を学習。2部では市役所で署員が扮する来庁者が市の対応に不満を持ち、刃物を振り回して暴れた。収納課職員は通報役や犯人を取り押さえる役、一般の来庁者の誘導役に分かれ、警察官が到着するまでの対応を確認した。犯人を取り押さえる役の職員は刺股と防護盾を上手に使い暴漢者を制圧した。
警察官採用試験受験者を確保するため、採用説明会を開催した。参加者に警察官としての魅力を伝え、興味を持ってもらえるために若手の警察官と親しく話し合える場を設け、質疑応答などを実施した。この他白バイ隊員の訓練走行見学、指紋鑑識体験、音楽隊の素晴らしい演奏も披露された。
参加した児童たちが不用品を活用したアイディア工作、カタカタペンギン、ハンマーピストルや「ざにがりにクラブ」が指導するビー玉落とし、弓矢作りなどに熱心に取り組んだ。子ども服などの不用品の寄付も集まり、それらを中学生ボランティアが手際よく仕分け整理しているのが目を引いた。
「バイクの日」である8月19日に合わせて二輪車の交通事故防止を訴えるため、国道155号でマイク広報が行われた。白バイを先頭に二輪車(35台)、青パトカー、パトカーが赤色灯、青色灯を点灯しながら、東海警察署から「げんきの郷」までパレードを実施。「げんきの里」ではライダーが啓発品やチラシを配布して、広報啓発を行った。
市制55周年を記念し、東海まつり花火大会が大池公園で開催された。4千発が打ち上げられ、市民が協賛した「市民スターマイン」も夜空に咲いた。夏の風物詩で、身近で花火が楽しめると多くの人が訪れた。夜空の大輪やしだれ花火に大きな歓声が上がった。
卓球男子団体3位決定戦に出場した篠塚大登選手を応援しようと、パブリックビューイングが市役所で行われた。フランスに接戦の末惜しくも敗れ、メダル獲得にはならなかった。日本代表は、東海市出身の篠塚大登選手、張本智和選手、そして戸上隼輔のメンバーで臨みました。
「戦争を語り継ぐ会」によるパネルや遺品の展示と朗読会が開催された。帰還兵の綿入れの軍服や遺書などのほか、原子爆弾が投下された惨状を伝えるパネル約60点が展示された。戦争体験をまとめた冊子の朗読や、村治 泉さん(92)の戦時中の体験談の後、村治さんのバイオリン演奏で参加者全員が「故郷」を合唱して幕を閉じた。
卓球男子団体準々決勝に出場した篠塚大登選手を応援しようと午後10時から、パブリックビューイングが市役所で行われた。花田勝重市長や市民らの応援の中、台湾に勝利し、準決勝進出を決めた。篠塚選手は戸上準輔選手とダブルスで第1試合に出場しストレート勝。団体戦は3人一組で5試合を戦い、先に3勝したチームが勝利となる。
子どもたちにものづくりを体験してもらおうと「ものづくり道場」を芸術劇場他で開催された。日本製鉄、愛知製鋼の工場見学。実験パホーマンス「サーカスエコロジカル」の大きな空気砲や廃品から楽器を作る「みらい楽器ラボ」のショーに目を見張った。
名古屋市を中心に活動する「DKFBCディスカバリー」が試合形式で練習に参加。エアコンの無い体育館はとてつもなく暑い。車椅子のスピードとテクニックに圧倒された。選手の皆さんのボールに向かう姿勢が、暑さを上回った。
7月4日14時頃駿河湾を震源とする地震(マグネチュード8,市内震度5強)の発生を想定。多大な災害・被災がでたことを想定して災害ボランティアセンターの設置及び運営訓練を実施。日赤奉仕団、とうかい防災ボランティアネット、商工会議所青年部及び女性会、中学生など115人が参加。今回の訓練ではkintoneを使ったサティライトの運営方法を体験した。協力関係にある岡山県高梁市の社会福祉協議会職員から平成30年7月豪雨災害の生々しい被災報告があった。
東海市を撮影地とした著名人の監督による短編映画2作品(加藤浩次監督、加藤シゲアキ監督)と、映画制作ワークショップにより市民が短編映画1作品の制作に取り組んでいる。この度、ロケハンのため加藤浩次監督が東海市役所を訪れ熱烈な歓迎を受けた。
満席の聴衆を迎え、盛りだくさんの演目と演出で楽しいコンサートとなった。恒例の楽器紹介では、トランペットパートがクラリネット曲を、お返しにクラリネットパートがトランペット曲を演奏したり、シャボン玉の曲ではそれに合わせてキッズが大きな風船を持って会場を飛び回るなど観客を楽しませた。特に、柿ノ本(指揮者)氏のベニー・グッドマン張りのクラリネットソロ演奏に会場は酔いしれた。
ジャズシンガー真愛若さんの愛に満ち溢れた心にしみる歌声が、日本のジャズ界を代表する一流奏者の演奏で観客を魅了した。舞台上部にスクリーンが設置された「音を目と耳で楽しむ」という新しい演奏スタイルのステージ。MCと曲説明を真愛若さん自身が行うなど、会場には一体感が漂っていた。
山形県米沢市の交流団が市長を表敬訪問に訪れた。東海市と米沢市は平成12年に姉妹都市となり今回で19回目の訪問になる。市庁舎で歓迎を受けた後、上杉鷹山公の恩師である細井平洲先生の記念館を見学した。記念館では平洲先生に関するクイズや教えなどの講話があり、一層興味を深めたようだ。
小学3~6年生の児童とその保護者を対象に、給食センターが「夏休み親子料理教室」を開催した。夏野菜を使った「夏野菜ピザ」「かりもりサラダ」「ラッシープリンパイナップルソースがけ」3品をつくり、楽しく味わった。その後、栄養教諭から夏野菜などの講話があった。
美味しいオムライスを丁寧な指導の下、全員(14人)が上手に作り上げ、見事に「オムライスアンバサダー」を授与された。指導者が先ず見本を作り、それを見て作り上げる。毎日食事を作っているという男性も参加しておりテキパキと作業が進む。最後の卵でライスを包むところが腕の見せ所。皆さん上手く切り抜けた。
「沖縄フェスティバル」で沖縄の文化や食を楽しんだ。東海市制55周年、沖縄市との姉妹都市提携15周年の年になる。花田市長、沖縄市の平田副市長も出席して開会のあいさつを行った。沖縄市の登川青年会が迫力あるエイサーを披露、大喝采を受けた。沖縄民謡歌手の特別講演、沖縄料理や物産も楽しめ沖縄の夏を満喫した。
大相撲名古屋場所で愛宕神社に部屋を構える錣山部屋の力士が加木屋保育園に出向き、園児たちを大喜びさせた。訪れたのは錣山親方はじめ瞬鶴、濱田、ボンゴの4人。四股を踏み、股割り等の所作を見せた後、園児と取り組みを行った。力士と相撲を取りたい園児が続々と手を挙げ最後には15~6人が一度に取り組むことになり、大盛り上がり加木屋保育園場所となった。
愛知製鋼(株)は「知多半島グリーンベルト」の同社の中新田緑地で、整備工事の完成を記念して植樹祭を開催した。後藤社長、花田市長をはじめ学生、地域の人々らにより200本の苗木が植栽された。2012年から植栽されたシラカシ、エノキなど23種・8,300本が元気に育ち20種の生物も確認されている。
水防訓練を明倫小学校を拠点に二級河川渡内川で実施された。手早く土のうを作成、越水対策に改良積み土のう工法を実施すると共に、堤防のり面にシートを張りのり面崩壊対策を行った。明倫コミュニティの参加者は手作りハザードマップを活用して避難経路の再確認しながら大雨行動訓練を行った。
歯科健診、口腔がん検診をはじめお口と体の健康イベントがしあわせ村で開かれ、延べ4,360人の参加があった。口腔がん検診や口腔内の細菌検査には健康志向の人々が長蛇の列をつくり賑わっていた。ちびっこ歯医者さん体験、ちびっこ薬剤師さん体験では指導を受けながら本物の機械を操作し、「緊張したが何とか上手く出来た」と参加者は話していた。杉山歯科医師会会長は「歯科口腔衛生についての関心は、益々高まっていくと思われます。さらに興味深いイベントにしたい」と語りました。
マンホールの蓋を開けて、梯子を握りしめて5mほど降りていく。更に数十段の階段を降りると急に視界が拡がり、まるで地下宮殿の様な空間が広がる。ここはもう地下14m。市によると、この伏見地区は大雨による道路冠水被害が多く、頻繁に発生する豪雨災害に対応するため、公園内に地下式の雨水施設を2017年9月に完成した 鉄筋コンクリート製 貯留量は4,300㎥(約25mプールの10杯分)。
郷土の偉人、平洲先生の遺徳を偲ぶ「平洲祭」が平洲先生誕生の地、平島村(現:荒尾町)の神明社と細井家菩提寺の西芳寺で営まれた。神明社境内の旧里碑前で式典が行われ、平洲会の蟹江信孝会長、市長、普門院の高橋隆文住職をはじめ関係者らが多数参加し、玉ぐしを捧げた。平島太鼓保存会の奉納太鼓、民謡(踊)保存会の「如来山人」などの踊りの奉納も行われた。西芳寺では仏事に続き、平洲吟詠会による平洲先生の作詩の吟詠が行われた。
会員15人の丹精込めた、見ごろのサツキやヤマアジサイなど山野草約60点が展示された。
早川治久さんのサツキが市長賞に輝いた。
地域の防災に尽力している8つの分団が一同に会し、操法を競い合い第6分団が2連勝を果たした。操法競技は、指揮者以下6人の隊員が一体となり、消防ポンプ車からの水を早く出し目標を倒すものです。一連の操作の中で、操作の正確性、安全性、迅速が総合評価される。消防ポンプを使用する操法大会は今回が最後となり、次回からは小型可搬ポンプを使用する大会になる予定です。
4月12日午後11時頃、荒尾町で発生した建物火災で初期消火を行った中村さん始め3人に風間消防長から感謝状が贈られた。7階建てマンションの1階の飲食店から煙が出ているのを発見し3人は連携して消火器などで消火を行い、隣室や上階への延焼、けが人もなかった。
オープニングでは子どものオーケストラ、エンディングには東海児童合唱団が出演し式典を盛り上げた。式辞の中で花田勝重市長は、太田川駅周辺地区再開発、加木屋中ノ池新駅開業などの実績を紹介し、今後の新たな50年に向かう決意を示した。市政に功労があった鈴木前市長ら31人を表彰、83人に感謝状を贈呈した。
太田川駅東歩道「ランの道」でシランが見頃を迎えている。「ランの道」は駅周辺の区画整理事業に伴い市民と行政が一体となり「蘭の道グループ」を結成し道の整備を始めた。今ではシランなど12種、約7,000株のランを延長600mに植栽する取り組みを行っている。18日には株分けした2,000株の植栽会やスタンプラリーが開催された。
現役駅伝選手6人が「速く走るための走り方を学ぼう」をテーマに出前授業を行った。速く走るコツは3つある。腕をしっかり振ること、脚を高く上げること、姿勢を良くすることを紹介し、見本をやって見せた。最後に児童と選手、教員混合の4チームで対抗リレーで成果を競った。